なんと、私もブログを始めてしまいました。仕事では米国のブログ事情を何回となくレポートしている私ですが、自分でやってみたことがないというのは納得が いかず、今日はInternshipの将さんからブログの手ほどきを受けてはじめました。Generation YやBuzz Marketingなど、米国事情を調査分析する私の仕事で、欠かすことができないポイントは、やはりブログです。普段書いているコラムや調査分析レポー トとは、勝手が違うこのブログでは、私のリアルボイスの発信をしていきます。
今日は、将さんに「色っぽい話」をしてしまいました。ここで言う「色っぽい」とは、Color(色)のことで、パリス・ヒルトンが実はブルーのコンタクト レンズをしていて、彼女の本当の目の色はブラウンであることと、もっと彼を驚かせたことが、エルビス・プレスリーの髪の毛は、実はクロではなくブロンド で、毎日ヘアドレッサーが12回も彼の髪をセットしていたことです。アメリカではハンサムな男性を表現するときに「Tall and Dark」という言い方をしますが、背が高くて目の色や髪がダークな色の男性をあこがれる傾向があり、エルビスがダークでないことは、驚くべきことです。 彼がブロンドでデビューしていたら、アメリカのロックンロールが生まれたかどうかも疑わしく、世界の音楽はこの髪の毛の色によって、大きく違う方向に行っ た可能性が大です。マリリン・モンローも実はブロンドではなく、実際は赤っぽいブルネットですし、髪、目、皮膚と色についての議論が多いアメリカならでは の「色っぽい話」です。
以下の写真は、3年前にメンフィスのレコーディングスタジオSun Studioを訪れた時のものです。このマイクを握って、1954年19歳のエルビスは、地元のギタリストScotty MooreとベーシストBill Blackと一緒にデビューアルバム「That's All Right」を録音しました。


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