10月も明日で終わりです。
またしても急な出張、原稿やレポートのの締め切りに追われて、3週間以上のBlogress(ブログレス)の日々を過ごして、罪悪感にさいなまれています。でもぐずぐず言わないで、ブログをします。
週末は義理の息子が友人と一緒に、Neil Young(ニール・ヤング)が主催してすでに21年間も続いているチャリティコンサート「The Bridge (Bridge School Concert)」に行くために、Salt Lake Cityから遊びに来ていました。シリコンバレーにあるShoreline Amphitheatre で行われたコンサートは、7時間半という長時間に渡るイベントで、普段めったにパブリックに姿を現さないTom Waits(トム・ウェイツ)や72歳になるロックンローラー Jerry Lee Lewis(ジェリー・リー・ルイス)も登場して、私が良く知らない若いミュージシャン(Regina Spektor,Tegan and Sara etc.)に混じって、大いに盛り上がったようです。31歳の息子は、Jerry Lee Lewisがステージに現れ、超ゆっくりな動作でやっと歩いている様子なので、本当に演奏できるのかと最初は疑問に思ったということですが、いざピアノに彼の指が触れた途端、いきなり往年を思わせる演奏をし始めたので、ホッとしたようです。ニール・ヤングも先週でたニューアルバム「Chrome Dreams II 」からの曲を演奏し、奥さんのPegi(ペイジ)とも一緒にプレイして、新しさと懐かしさがミックスする良いコンサートだったようです。コンサートのハイライトのパート1は、このYouTubeのページで、パート2はこのYouTubeのページで見られます。
義理の息子や娘たちが我が家に来ると、私の気分は完全に「継母(Step Mother)モード」になってしまい、今回も夜中の2時半に戻ってきた息子たちの声を聞いて、私は、ホッとして眠りにつきました。コンサート前には、息子と友人、夫と私たち4人は、我が家のある島Alamedaのウォッカの蒸留所St. George Spiritsで、Hang One(ウォッカ)の製造過程見学ツアーとその試飲をやっており、
その後のランチでは行きつけのウォーターフロントのレストランでビールを飲んでおり、その足で彼らは直接コンサート会場に運転して行ったので、クルマの事故が何となく気になって、眠れなかったというのが継母としての本音です。
義理息子と友人は、もうすでに10年以上トライアスロンをやっており、アイアンマンレースの出場権を得るために、フランスまでに言ったほどの熱の入れようです(アルプスの山で足に痙攣が起こって、結果アイアンマンレースには出られませんでした)。我が家に到着した翌日も朝早く起きて、Alamedaのビーチ沿いを1時間以上走るぐらい、トレーニングを欠かしていません。今、息子はMBAのスカラシップをとるためにがんばっている最中で、しばらくは、スポーツと勉強にフォーカスすると言っています。ビールをこよなく愛する息子は、こちらに来るたびに地元のBreweries (地元のビール製造)を探して、工場見学するのが楽しみでで、今回はBerkelyにあるPyramid Alehouse Breweriesにも出かけています。
4人でご飯を食べながら、フッと年齢のことになり、いろんな可能性を秘めている息子に、結婚は急がない方が良いと話しましたが、息子は、「ダッドが32歳の時には僕は11歳だった」と言い、確かにこの差は大きいと思わず、みんなで大笑いしました。夫は21歳で双子の父親となっており(上の娘と息子は双子です)、今の息子のような余裕や人生への選択肢がありませんでした。


Hisamiさん、ごぶさたしています。
今日(そちらの30日)、サンノゼで大きな地震ありましたが、大丈夫でしたか。
投稿情報: hitoshi kasai | 2007年10 月31日 (水) 05:24
Kasaiさん、ご連絡ありがとうございます。昨晩自宅でご飯を食べている時に地震がありましたが、我が家(Alameda)はシャンデリアが揺れてただけで、特に大きな揺れは感じませんでした。私も夫も地震慣れしているせいか、特にが驚きませんでした。南カリフォルニもサンタアナによる大火で大変ですし、こっちもかなりドライですので、山際に住んでいる人はかなり神経質になっていると思います。ひさみ
投稿情報: Hisami Ohshiba | 2007年10 月31日 (水) 06:14
USから帰って、報告、新潟出張とバタバタしていましたが、やっとゆっくりと思ったら、かみさんダウン、私は風邪気味、おまけに腰をひねって、本日あたりから、やっとまた、もとに戻ってきました。
ニールヤングとはいいですね。しかもジェリーリールイスが見られるとは。
やはり、アメリカに住みたい!!。
ニールヤングは少し前に、自分の新曲をネットですべて公開したりしていましたね。
ソニーミュージックの友人は、「やりすぎ!」といっていましたが、これからの音楽メディアの流れと私は思っていました。
古い曲もやったのかな?。
tell me why/after the goldrushのギターイントロはコピーしましたよ。
投稿情報: ひろBB | 2007年11 月 3日 (土) 22:58
そうですか、相変わらず多忙な上に、奥様がダウンしたり、ご自身が体調を崩したりと、くれぐれもお身体に気をつけてください。気力と体力は一体化しています。米国は今朝は夏時間が終わって、時計を1時間早くセットアップしました。起きてすぐに、ジャズザサイズのクラスでたっぷり1時間汗を流し、その後は夫と2人でサイクリングを2時間やって、今は結構足がガクガクしていますが、気分は最高です。アメリカにいると確かに音楽的にはいろんなミュージックシーンのレジェンドが身近に見られて、自分でも時々驚きます。特にサンフランシスコベイエリアは、ミュージシャンが多くのライブ演奏を行うので、かなりお得な場所です。二ール・ヤングのAfter The Gold Rushは、あの声と音色で、なんとも物悲しい気持ちになり、涙がこぼれてきたのを思い出します。今でも仕事中に彼の曲を聴いて、ふとわれに返る時があります。コンサートの詳細記事は、以下のURLで。
http://online.wsj.com/article/SB119369875251075537.html
投稿情報: HisamiOh | 2007年11 月 4日 (日) 15:32
紹介いただいたサイトでコンサートの様子を斜め読みしました。
トムウエイツもでたようですね。
これだけの人が出るんだからうらやましい。
マイアミの後NYへいったとき、ニューヨークヴォイスと言うグループをバードランドで見ました。
しかし、後で気がついたんですけど、同じ日にウシュクダラのアーサーキットが他で出演していました。知っていたら、これを見たかった。
投稿情報: ひろBB | 2007年11 月 5日 (月) 05:59
NYもSFもしょっちゅういろんなレジェンド的な人や見逃せない人が、コンサートやライブステージをやります。ぜひ、時間を作って、またこちらにいらしてください。小さいクラブ形式の箱でやる場合は、私もぜひ聴きにいきたいと思います。ひさみ
投稿情報: Hisami Ohshiba | 2007年11 月 6日 (火) 22:39
シバ!お久しぶりです。イレイキョーコです。
今日なぜだか貴女の夢を見て、ものすご~く懐かしくて、ご無沙汰していたことに気がつき、さっそくネットを検索してみたら、あっという間にヒットしました!
とっても元気でご活躍のご様子、さっすが、シバだな~と感心しています♪
最後に会ってから20年近くが経ってしまいました。息子たちも21歳と17歳になりました~☆
投稿情報: Kyoko | 2007年11 月24日 (土) 20:46
伊礼さん、本当に久しぶりです。夢に出ましたか?25日は私の誕生日だったので、学生時代の友人に知らせたのかしら。もう20年もたつんですね。日本へは出張で3ヶ月に1度は行っています。時間がなくて、あまりお友だちには会うチャンスがありません。サンフランシスコ近辺に来ることがあったら、知らせてください。いつでも連絡ください。ひさみ
投稿情報: Hisami Ohshiba | 2007年11 月26日 (月) 06:34