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マジョリティがいなくなる米国社会:2042年、白人もマイノリティになりますを参照しているブログ:

コメント

まりえ

>自分自身の身体的特徴を描写する項目

私はアメリカ育ちなのでそれまで疑問を感じたことがなかったのですが、C社に勤めていたときのギリシア人の同僚が、ヨーロッパではこんなこと聞かれたことないと怒っていました。

私から見ればギリシア人は白人の部類ですが、厳密に言うと肌は浅黒くて北欧の人のように真っ白ではないし、目も青くないですからね。

確か会社で人種ごとの雇用比率を調査したのだと思いますが、ダイバーシティを証明するため(?)に目の色、肌の色まで調べるというのはある意味病んでいるなぁと気がつかされました。

医療研究などでは意味がありそうですが、マイノリティに分類されると研究が進まないかもしれないし諸刃ですね。

HisamiOh

まりえさん、コメント、ありがとうございます。13年前のことなので、今の永住権申請入力に、こうした項目があるのか?多分、必須ではなく「任意」となっていると思います。人種の項目は、まだ存在すると思います。米国では、Afirmative action(マイノリティには大学入学などでの優先権がある)あるので、自分をマイノリティで登録すると、ベネフィットがあり、「人種」の問題は、重要なんだと思います。2042年にはこれがどうなるのか見ものです。ひさみ

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