昨日は、またしてもMcCain(マケイン)陣営に大きな頭痛の種が襲い掛かってきました。Politico.comは、「共和党は、ペイリンファミリーの過去2ヶ月間の衣装代15万ドル(1ドル100円の計算で、1500万円)を支払った」と報道しました。ウォールマートで買い物をするワーキングクラスの「ホッケーママ」として売り込んできたPalin(ペイリン)は、この情報でその実体との乖離をさらけ出し、経済危機の米国民の「神経を逆なで」してしまいました。15万ドルの衣装代は、以下のように高級デパートでの買い物が多く、マケイン陣営は、こうした衣装はチャリティとして寄付されるという後付の説明も、効果はありません。
- Saks Fifth Avenue(高級デパート):4万9000ドル
- Neiman Marcus(高級デパート):7万5000ドル
- Barney’s(高級デパート):800ドル
- Bloomingdale(高級デパート):5000ドル
- Macy’s(中級デパート):9448ドル
- Pacifier(高級ベビー服):196ドル
- Atelier(高級男性服):4902ドル
- ヘア&メイクアップ:4716ドル
この続きと詳細は、JaM Media会員制コラム「Real Watch 2008年米国大統領選挙」で、お読みください。

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