無事にBarack Obama(バラク・オバマ)は、宣誓を終えて、米国の44代大統領に就任しました。宣誓直後、「Whitehouse.gov」のウエブサイトは、正式にオバマ大統領の顔に代わりました。新大統領のサイトは、市民を第一に考えて、「Communication(コミュニケーション)、Transparency(透明性)、Participation(参加)」の3つのポイントを優先するコトを約束しています。
ブッシュ元大統領は夫人と一緒にテキサスに飛び立ち、オバマファミリーは、ファーストファミリーとして正式にホワイトハウスの住民となりました。
私が最初に気がついたのは、オバマ大統領のみが真っ赤なタイを締めており、副大統領のBiden(バイデン)を含めて、他の元大統領たちや主要な政治家たちはなぜかブルーのタイだったことです。赤いタイを締めたオバマ大統領の周りには、彼のトレードマークといえる「穏やかなオーラ」のようなものが取り巻いていて、スピーチの最中に、彼のコートの襟にさしていた星条旗のピンが、太陽の光を受けて、何度も何度も光ったのが印象的でした。
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