就任式、パレード、10の舞踏会でのファーストダンスと、ある意味で人生で最も長い日を過ごしたObama(オバマ)大統領夫妻が、自宅のホワイトハウスに戻ったのは深夜1時です。その後はファミリーとOprah Winfrey(オプラ・ウィンフリー)を含む、本当に身近な友人たちと一緒に内輪のパーティをして、大統領が自室に戻ったのは午前2時半過ぎだということです。
そんな多忙なオバマ大統領ですが、大統領としての初日は疲れも見せずに、相変わらずクールに仕事を進めています。スタッフとの最初のミーティングで、以下の言葉を発言して、改めてオバマ政権の姿勢を示しています。
「Never forget we are here as public servants, and public service is a privilege(我々は、パブリックサーバント『公僕』として、ここにいることを決して忘れてはいけない。そして、パブリックサービスを行なうことは、我々にとっての1つの恩恵(特権)である)」
オバマ大統領は、率先垂範という言葉通りに、以下のように精力的にさまざまな仕事をこなしました。
この続きは、無料の会員制コラム「Obama Watch:変革の時を迎えた米国社会」をご覧ください。

コメント