大統領就任100日目を迎えるObama(オバマ)大統領と米国民のハネムーンは、相変わらず継続しています。各種の調査でも、大統領への仕事に対して、60%以上の高い数字で、米国民は仕事を「認めています」。
以下は、Pollster.comの4/27時点のデータで、米国民の61.1%が大統領の仕事を評価しています(33.6%は認めていません)。Pollster.comは各種の調査をアグリゲートしており、このグラフのドットは各種の調査の分布を表しています。2008年11月4日の投票日以来の米国民の大統領に対する評価を、俯瞰で見ることが出来ます。内政面だけでなく、外交面でも「新しいアメリカンブランド」を構築している大統領に対して、4月以降その仕事を評価する人たちが増加しているのがよくわかります。
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