金曜日はミアキスの河西さんと一緒に、「YouTube時代の大統領選挙」のプロモーションのために、都内の書店めぐりをしました。米国では、書籍のプロモーションで、著者が書店を訪問して、書籍に関心を持つ人たちに、自著を読みながら質疑応答をして購入された書籍にサインする、書店めぐりがしばしば行われます。来日の前に、米国の知人は、私が日本でこうした米国流の書店めぐりをすると思い込んでいたので、大変だけど「がんばって」と激励してくれました。日本ではこうした著者による直接的な書店めぐりは一般的ではないようですが、日本でJaM Mediaのさまざまなサポートをしていただいる河西さんのご指導で、都内の有数な書店を回ってきました。以下が、その写真です。渋谷、新宿、丸の内、八重洲にある紀伊国屋書店、ジュンク堂、ブックファースト、丸善、八重洲ブックセンターなど、大手の書店を回って、担当の方にご挨拶しました。何人かの方は、「個人的にも興味をもって」というコメントをお聞きして、手ごたえを感じています。ビジネス部門だけでなく、話題の新刊や「海外事情(米国)」といったコーナーにも並んでおり、かなりの部数が平積みになっているのを見ると、さすがに緊張し、また感激しました。写真が書籍のポジショニングを語っているような気がしたので、皆さんに見ていただきたく、アップロードしました。ご覧ください。

先週は暑いなか、お疲れさまでした。
書店の担当者にとって、著者と直接会って話ができる機会は貴重ですし、ポップ作りやお客と対話といったWOMのきっかけになると思います。
投稿情報: Kasai | 2009年7 月 5日 (日) 13:29
Kasaiさん、コメントありがとうございます。週末も機会あるごとに、書店に方と話しています。みんな驚きながらも、喜んでいるようです。ひさみ
投稿情報: HisamiOh | 2009年7 月 5日 (日) 15:45